金融25年・経営者13年・自ら事業譲渡を経験したアドバイザーが、
社長側の視点で、会社の現在地と選択肢を整理します。
売却ありきでも廃業ありきでもなく、
社長が納得して次の一手を選べる状態をつくります。
後継者がいないが、かといってすぐにM&Aや廃業は考えていない。でも、このまま続けていて大丈夫なのか不安だ。
会社の価値がどのくらいあるのかわからない。何を改善すれば評価が上がるのかも見えていない。
M&A仲介会社からDMが届くが、売却ありきで進められそうで不信感がある。中立な相談相手が欲しい。
税理士には相談しているが、会社の未来全体を一緒に考えてくれる相手がいない。誰に相談すればいいのか。
ひとつでも当てはまるなら、このページはあなたのために作りました。
育ててきた事業を、自分の代でなくす(廃業する)のは嫌だ。でも、次に誰が引き継ぐかが決まっていない。
会社の価値や選択肢を整理したいが、税理士・銀行・M&A会社はそれぞれ自分の専門領域しか答えてくれない。会社全体を横断して考えてくれる相談相手がいない。
M&A仲介会社から営業を受けているが、売却ありきで進められそうで不信感がある。本当に自分の会社に合った選択肢なのかわからない。
頑張って育ててきた事業を適正に評価してほしいと思うが、何を改善すれば評価が上がるのかわからない。日々の努力が将来の価値につながっているのか、見えていない。
借入・個人保証・株式・家族の生活・社員の雇用が絡まっており、何から整理すればよいかわからない。一人で抱えていて、誰にも相談できていない。
多くの社長が「後継者がいないからいつかは廃業か…」と先送りしています。しかし現実は違います。
いきなり結論を出すのではなく、まず横並びで整理することが重要です。Linkropは結論を押しつけず、社長が自分で選べる状態をつくります。
会社が元気で、社長自身も現役で動ける「今」こそが、準備を始める最良のタイミングです。先送りするたびに、選択肢と交渉力が少しずつ失われていきます。
各項目を 0・1・2 で採点してください(0:全くない 1:少しある 2:十分ある)。満点16点。
M&A仲介でも税理士でもない。社長側の視点で、専門家に相談する前の「論点整理」に特化しています。
いきなり重い決断をする必要はありません。
まず「会社の現在地と選択肢を整理すること」から始めてください。